祭りのあと
11/7(金)
昨日のフィナーレから精神崩壊。
朝起きて、ブログを書いて、さて何しよう・・・。
ああ、そうだ撤収準備をしなければ、とクロネコヤマトに電話をする。すべてに力が抜けている。とりあえず、会社に荷物を取りに行かなければ・・・。
なんとなく冴えない頭のまま会社へ向かい、教室の扉を開くとそこは人気のないひんやりとした空気。ああ、もうみんな戻ることがないんだと改めて認識する。
こんどは自習室へ向かうと、扉から光が漏れている。あれ?誰かいるのか?と少しどきどきしながら扉を開くと、
中にいたミッチさんと目が合った。なんだ・・・。ミッチさんか。
ミッチさんもさびしいのか机に置手紙をしている。夜はミッチさん、トモさんと『最後の晩餐』の予定だったので、そこで一旦別れる。
週末はボストンへ行く予定のため御土産を買って、20時ころステーキハウス『Benjamin』で二人と落ち合った。この4ヶ月乗り切れたのは間違いなく2人のおかげでした。英語力、金融知識ともに私よりも優れていて、なにかと助けてもらいました。この研修で色々な国の人達との人脈を得たことは大きな財産ですが、それ以上に2人と知り合えたことは今後の私の人生に大きなプラスとなることでしょう。二人共、某国内金融機関に勤める運用担当者として相当のきれものですが、それ以上に人格的魅力も備えた非常にバランス感覚あふれる人物です。これぞ日本のエリートなんだろうな~。今後も互いに切磋琢磨しながら成長していけたらと思います。
人物ファイル⑨ トモさん(34歳、奥さんと子供一人。)
日本人チームのリーダー。ユーモアあふれる性格からクラスの人気者。特に酔っ払った時、ほとんど英語をしゃべることなくみんなの心を掌握し、扇動していく様は見事(客観的に見ていると少し滑稽でとてもおもしろい)。肩こりもちで、毎日のように肩たたきっこしてました。
人物ファイル⑩ ミッチさん(32歳、奥さんがいます)
某国立大の数学科を卒業。数字とコンピューターの鬼(尊敬~。僕は両方大嫌い)。『勉強する時、暗記はしたことがない』と豪語。冷静かつ高速コンピューター(脳)を人懐こい笑顔のオブラートでくるんだスーパー金融マン。“心にもない”笑顔をそこ、かしこで振りまくためスタバの店員の黒人おばちゃんから、電車で隣り合わせた黒人おじちゃんにまで大人気!人は彼を『黒人(に大人気)のブラピ(ブラッ“ク”・ピット)と呼ぶ』。
22:00、レストランでの食事を終え、うちで飲みなおしました。ミッチさんは日曜に、トモさんは3週間、実務の研修をしてから帰国するとのこと。まずは12月に打ち上げ会で再会することを約束して3:00頃わかれました。
みなさん、本当に本当にお世話になりました!!これからもよろしくお願いします。


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